こだわりの構造・工法

STRUCTURE

設計を自由に。安全を住まいに。

戸建住宅には様々な工法があり、構造や使用する部材、特徴もそれぞれに異なります。私たちは設計の自由度が高い木造軸組工法を採用し、お客様一人一人に合った安全・安心な住まいをお届けします。

布基礎groundwork

建物をしっかり支える布基礎

布基礎は、Tの字を逆にした断面形状の鉄筋コンクリートを連続して設けた基礎のことです。基礎の立上りの高さは地面から400㎜、立ち上がりの巾は150mm以上を確保しています。

2階床剛性floor

地震に対応する2階床剛性

大きな地震力に対して建物のねじれを防ぐ24mm合板を使用した「剛床」とし、さらに、将来の床たわみによる強度低下を軽減するため、梁間には通常施工しない根太を組み入れています。

筋交いbraced frame

耐震性を確保する筋交い

筋交いとは、柱と胴差し・土台などを対角線にそって斜めにつなぐ材のことです。これによって建物が水平方向の力に対抗できるようになり、構造強度が増します。筋交い・金物類等で耐力を確保して、耐力壁等を適正に配置することで、耐震性がしっかりと確保されます。

pillar

精密なプレカット加工を施した柱材

あらかじめ工場で精密加工するプレカット加工を採用。軸組材をそのまま用いて上棟できるので、工期の短縮や建築費の削減につながります。集成材は天然乾燥に加え、さらに乾燥装置によって乾燥。含水率を15%以下にまで落とし、反り、割れを防いでいます。集成材は無垢材に比べ、構造的に1.5倍以上の強度があります。